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最終更新日:2026年10月16日

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演習(刑法)

刑法各論の教科書を書くための準備をするゼミ
刑法各論の教科書準備が終わっていないテーマについて、裁判例の検討を中心として学生さんと一緒に調査を行います。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6906
GLP-LS6501S9
演習(刑法)
樋口 亮介
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
扱う予定テーマは以下のものです。 深く勉強したい罪と、勉強不足の罪が混じっています。 ただ、扱う罪を変更する可能性はあります。 ・名誉毀損と侮辱:特に、侮辱罪法定刑引き上げ以降の裁判例(2回予定) ・脅迫罪、住居侵入罪:最高裁判例以外勉強していないので、注釈書搭載の下級審中心の調査(2回予定) ・証拠隠滅罪:特に、参考人の虚偽供述(1回予定) ・公共危険犯:特に放火罪 そのほかに交通往来罪(2回予定) ・騒乱罪と凶器準備集合罪:凶器準備集合罪は国会議事録も読む(2回予定) ・略取誘拐、身代金目的拐取、人身売買罪:国会議事録と適用例の検討(2回予定) 余力があれば、強要罪、遺棄罪、通貨偽造、虚偽告訴、逃走罪、賭博罪も検討したいと思っていますが、力が及ぶかは不透明です。
授業の方法
・グループ作業とします:1テーマ2名ないし3名で担当 ・教員サイドで扱う裁判例一覧又は国会議事録のリンクを準備 ・裁判例の評釈が紙媒体である場合、コピー作業は学生が担当 ・報告はオンデマンド ・リアルゼミは、オンデマンド閲覧を前提に、学生のみでグループ討論→討論結果を全体に共有する作業を教員と実施 *ゆっくりお昼ごはんを食べられる時間に終わります
成績評価方法
平常点のみで筆記試験は行わない。 レポートはなし。 合格・不合格で判定。
履修上の注意
・担当テーマについては裁判例ないし国会議事録を読むことになります。 ・それ以外は担当者が作ったレジュメとオンデマンド報告を聞いてきてください。 ・ゼミの討論は学生のみのグループ討論が中心なので気軽にご参加ください。