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最終更新日:2026年10月16日

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演習(民法)

フランス民法文献講読
フランス民法に関するフランス語文献の講読を通じて、フランス民法について一定の理解を習得し、もって日本法を相対化する視点を涵養することを、目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6905
GLP-LS6501S9
演習(民法)
岩川 隆嗣
S1 S2
月曜5限
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講義使用言語
日本語、フランス語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
1.フランス語文献配布(近時のフランス法における暗号資産を巡る法改正についての文献である、JurisClasseurの2024年Code monétaire et financier改正に関する箇所とすることを、予定している)、ガイダンス 2~13.フランス語文献の講読
授業の方法
事前の分担に従って、参加者には予め、担当箇所の日本語訳を作成してもらう。当日は、その日本語訳を発表してもらう。 その日本語訳を踏まえて、参加者全員で、訳出や文献の内容について、議論を行う。
成績評価方法
筆記試験は行わない。 レポートは課さない。 平常点のみにより評価する。 成績を合格・不合格で評価する。
履修上の注意
ある程度のフランス語の文法知識を備えていることが、必須である。
その他
本講義は、大学院法学政治学研究科総合法政専攻、法学部との合併で開講する。 合併科目であるため、諸連絡はUTOLを用いて行う。