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最終更新日:2026年10月16日

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法制史1

古代末期における古典古代の受容と変容
古典古代の文物が古代末期(3・4世紀)の教父たちにどのように受容・変容されたのか、あるいはされなかったのか、という観点から、幾つかのテクストを読んでいきます。前提として、古代末期の哲学、統治構造と法制度の考察にまず時間を割きます。その上で、3・4世紀ローマ帝国の宗教政策を中心に、古代末期における古典文化の受容と変容を考察します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6591
GLP-LS6317L1
法制史1
源河 達史
A1 A2
金曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
詳細はITC-LMSを参照してください。大雑把には以下のように考えています。 第1回 古代末期の世界 第2-5回 前1世紀半ばローマの政治状況、宗教と法、哲学 第6-9回 ローマ帝政ー統治構造と法制度の変容 第10-13回 3・4世紀における古典古代の受容と変容
授業の方法
講義。配布資料を音読し、解釈する。ソクラティック・メソッドは採用しない。
成績評価方法
成績を A+・A・B・C+・C-・F で評価する。 筆記試験:無 レポート:有(60パーセント) リアクションペーパー2回(うち1回はレポート中間報告、2回とも提出した場合に限り40パーセント) 平常点:考慮しない
履修上の注意
Google Classroomを使用します。招待コードを初回授業時に通知します。