10月~12月の水曜日5限及び6限に集中的に行うことを予定するが、各回において6限の終了時刻を超えて講義が延長されることがある。各授業の具体的な日程については、開講前にTKCで通知する予定である。
総授業時間(全13回分)を以下の5回に分けて授業を行う。
第1回 10月
法律相談に関する導入的講義、法律相談の実地演習を行う。受講生を二つの班に分け、そのうちの一つの班(以下、便宜「A班」という。)が担当する。相談者からの事情聴取、法的検討を行い、その後に討論および講評を行う。
第2回 10月
法律相談の実地演習を行う。前回と異なる班(以下、便宜「B班」という。)が担当する。前回とは別事案であり、相談者も別人である。相談者からの事情聴取、法的検討を行い、その後に討論および講評を行う。
第3回 10月又は11月
第1回で行った事情聴取及び法的検討を踏まえ、A班が、相談者に対する具体的なアドバイスの提供を行う。その後に、受講者全員による討論及び講評を行う。
第4回 11月
第2回で行った事情聴取及び法的検討を踏まえ、B班が、相談者に対する具体的なアドバイスの提供を行う。その後に、受講者全員による討論及び講評を行う。
第5回 11月又は12月
A班とB班が相談役と弁護士役に分かれて模擬法律相談を実施する。相談役がシナリオを考え、弁護士役が当日事情聴取と法的検討を行い、当日中にアドバイスを行う。
最後に、全体に関するレポートの提出を課する。
注:上記の日程及び内容はいずれも予定であり、変更することがある。変更がある場合はTKC上で指示する。