※10月~12月の火曜日5限及び6限に集中的に行い、総授業時間(全13回分)を以下の5回に分けて行うことを予定する。なお、総授業時間確保の観点から、6限の終了時刻を超えて授業が延長されうる。下記の日程や内容は暫定的なものであり、今後変更がありうる(変更がある場合は、TKC又は授業内で通知する。)。
第1回 10月13日(火)
法律相談に関する導入的講義、法律相談の実地演習を行う。受講生を二つの班に分け、そのうちの一つの班(以下、便宜「A班」という。)が担当する。相談者からの事情聴取、法的検討を行い、その後に討論および講評を行う。A班によるアドバイス文書の作成を課題とする。
第2回 10月27日(火)
法律相談の実地演習を行う。前回と異なる班(以下、便宜「B班」という。)が担当する。前回とは別事案であり、相談者も別人である。相談者からの事情聴取、法的検討を行い、その後に討論および講評を行う。B班によるアドバイス文書の作成を課題とする。
第3回 11月10日(火)
第1回で行った事情聴取及び法的検討を踏まえ、提出済みのアドバイス文書に基づき、A班が、相談者に対する具体的なアドバイスの提供を行う。その後に、受講者全員による討論及び講評を行う。
第4回 11月24日(火)
第2回で行った事情聴取及び法的検討を踏まえ、提出済みのアドバイス文書に基づき、B班が、相談者に対する具体的なアドバイスの提供を行う。その後に、受講者全員による討論及び講評を行う。
第5回 12月8日(火)
全体についての講評、法律相談一般に関する講義等を行う。
最後に、全体に関するレポートの提出を課する。