大学院
HOME 大学院 民事弁護研究
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

民事弁護研究

具体的な債権回収にかかる民事紛争事案を題材として、民事訴訟の前後を通じた一連のプロセスを、権利実現のための証拠・情報収集という観点から具体的に検討することにより、実体法・手続法が現実の民事訴訟においてどのように機能するかの理解を深めることを目的とする。
進捗状況等により、授業の構成、順序等については、若干の変更があり得る。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6291
GLP-LS6205L1
民事弁護研究
大室 幸子
S1 S2
金曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1回 イントロダクション 第2回 訴訟前の証拠収集 第3回 訴訟外での解決方法 第4回 民事保全① 第5回 民事保全② 第6回 訴え提起 第7回 訴訟手続中の証拠収集 第8回  証拠調べ 第9回  和解 第10 回 判決確定後の情報収集 第11 回 民事執行① 第12 回 民事執行② 第13 回 全体総括、自由討議
授業の方法
双方向的授業を中心に行う
成績評価方法
筆記試験は行わない 平常点を考慮する レポート(書面作成等を含む)を課す 成績をA+・A・B・C+・C-・Fで評価する。 レポート90%、平常点10%で評価する。
履修上の注意
民事訴訟法、民事保全法、民事執行法の基本知識を前提とする。 対面のみでの授業実施を想定しており、オンライン参加の希望があった場合も資料の投影をできない場合があるので留意いただきたい。