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最終更新日:2026年10月16日

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民事模擬裁判

民事模擬裁判
民事第一審手続における法律文書の作成や法廷の場における当事者や裁判所の訴訟行為等を実際に体験することにより、法廷実務における法曹の活動について、具体的なイメージをつかみ、より的確に理解することを目指す。授業の構成については、素材とする事案に応じて変更されることがある。
 効果的な授業の実施のため、定員を70名程度(35名程度×2クラス)とし、これを超える希望者があるときは抽選を行う。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6272
GLP-LS6212L1
民事模擬裁判
大室 幸子
A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1回 民事第一審手続の概説及び模擬裁判の進行説明 第2回 原告側事情聴取、訴状・証拠説明書の作成 第3回 被告側事情聴取、答弁書・証拠説明書の作成 第4回 第1回口頭弁論期日、準備書面・陳述書等の作成について 第5回 原告側事情聴取、準備書面・陳述書・人証申出書の作成 第6回 第2回口頭弁論期日、交互尋問について 第7回 被告側事情聴取、準備書面・陳述書・人証申出書の作成 第8回 第3回口頭弁論期日、原告本人・原告側証人に関する尋問準備 第9回 第4回口頭弁論期日、交互尋問(原告側) 第10回 被告本人、被告側証人に関する尋問準備 第11回 第5回口頭弁論期日、交互尋問(被告側) 第12回 第6回口頭弁論期日、判決言渡し、判決に関する講評 第13回 全体講評
授業の方法
模擬裁判の準備及び実演並びにそれらについての講評
成績評価方法
筆記試験を行わない。 平常点のみで評価する。 レポートを課さない。 成績を合格・不合格で評価する。
履修上の注意
なし