履修申込みに際しては、以下の点に留意すること
・本授業は過去数年間開講しているが、申込み倍率が2倍を超えたこともある。
・今年度の履修上限人数は、40人程度を予定している。
・交渉の理論や視座にとりわけ強い関心を持ち、高い学習意欲を有する者に申し込んでほしい(もっとも、初学者向けの授業であり、事前の予備知識は不要である)。
・休学等を予定していて、実際には授業に出席しない可能性がある者は、本授業への履修申込みは控えてほしい。授業進行に支障をきたすため。また、定員が限られていて、他の学生の受講機会を奪ってしまうことになるため。
・参加型・体験型形式が中心なので、授業時間中には集中して授業に参加する必要がある。
・期末レポートでは、難易度の高い事例問題を出題し、各人の理解度に応じて厳格に成績を評価する(今年度から成績評価の方法を変更するため、過年度よりもCやFがつきやすくなる可能性がある)。
・履修申込み時の希望理由欄には、個人を特定できる内容は記載しないこと。