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最終更新日:2026年3月16日

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法曹倫理

法曹倫理
弁護士、裁判官、検察官が職務遂行に当たって遵守すべき価値、原理、規則等に関連する法曹倫理の基本問題について理解を深める。
授業は、事前に具体的な課題を出し、課題について教員と学生との間で質間及び意見を交換する方法によって行う。授業の構成、順序、方法については、担当教員によって若干の変更があり得る。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6244
GLP-LS6203L1
法曹倫理
大室 幸子
A1 A2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1回 オリエンテーション、弁護士の専門職責任と誠実義務 第2回 守秘義務 第3回 利益相反 第4回 民事弁護(1)-勧誘・受任 第5回 民事弁護(2)-事件処理 第6回 民事弁護(3)-委任の終了 第7回 民事における依頼者以外の利害関係人との関係 第8回 刑事弁護 第9回 弁護士倫理の諸問題(1) 第10回 弁護士倫理の諸問題(2) 第11回 裁判官の専門職責任 第12回 検察官の専門職責任 第13回 弁護士の社会的責任 *第9回以降は、順序が変更になる可能性がある
授業の方法
双方向的授業を中心に行う
成績評価方法
箪記試験を行う(2時間)平常点を考慮する レポートを課さない 成績をA+·A·B·C+・C-・Fで評価する 評価配分:筆記試験90%、平常点10%
教科書
森際康友/石田京子/矢吹公敏編「法曹の倫理」(第4版)(名古屋大学出版会)
参考書
日本弁護士連合会倫理委員会編著「解説弁護士職務基本規程第3版」 (開講までに新版が発行された場合には新版を使用します)
履修上の注意
教科害の単元の内容を理解した上で、単元毎の設問を事前に検討しておくこと。