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最終更新日:2026年10月16日

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上級民事訴訟法

民事訴訟法を一通り習得した者がその理解を深めるとともに、訴訟過程で生じるさまざまな問題に対し、得た知見を主体的に運用してその解決を図ることができるようになること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6194
GLP-LS6123L1
上級民事訴訟法
内海 博俊
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1回 (4/9)導入・ユニット2(当事者能力・任意的訴訟担当) 第2回 (4/16)ユニット3(確認の利益) 第3回 (4/23)ユニット4(重複訴訟の禁止) 第4回 (5/7)ユニット5(当事者の主張の規律) 第5回 (5/14)ユニット6(証明負担の軽減) 第6回 (5/21)ユニット7(文書提出命令) 第7回 (5/28)ユニット8(判決効の客観的範囲) 第8回 (6/4)ユニット9(反射効) 第9回 (6/11)ユニット10(訴訟上の和解) 第10回 (6/18)ユニット11(訴訟承継) 第11回 (6/25)ユニット12(相殺と不利益変更禁止の原則) 第12回 (7/2) ユニット13(再審) 第13回 (7/9)補足及び全体の振り返り
授業の方法
双方向的授業を中心に行う。
成績評価方法
筆記試験を行う(配点:85%)。 A方式(2時間) 平常点を考慮する(配点:15%)。 レポートを課さない。 成績をA+・A・B・C+・C-・Fで評価する。
履修上の注意
補足の資料等がある場合はTKCを通じて共有する。