大学院
HOME 大学院 上級民法2
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

上級民法2

上級民法は、法学部または法科大学院1年次における学修を通じて民法の基本概念・制度に関する理解を修得していること前提として、それらを領域横断的に関連づけ、複合的な問題や新たな問題を解決するのに必要な総合的能力を養うことを目的とする科目である。上級民法2では、物権・担保物権・債権総論・相続に関する問題を中心的に検討する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6157
GLP-LS6115L1
上級民法2
山城 一真
A1 A2
火曜1限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
各回において扱うテーマとしては、次のものを予定する。ただし、授業の進度などに応じて変更があり得る。 なお、相続法に関する問題は、第12回授業において一括して扱うほか、他の回のトピックと関連づけて扱うこととする。 1 物権1   (不動産物権変動1) 2 物権2   (不動産物権変動2) 3 物権3   (動産物権変動・物権的請求権) 4 物権4   (共同所有) 5 債権総論1   (債務不履行の救済1) 6 債権総論2   (債務不履行の救済2) 7 債権総論3   (責任財産の保全) 8 債権総論4   (債権譲渡、債権の消滅) 9 担保物権1   (担保物権) 10担保物権2   (権利移転型担保) 11担保物権3   (各種の担保) 12相続法   (相続法に固有の問題) 13レポート課題の検討
授業の方法
各回の授業に先立って事例を提示し、教場では、それについて各自があらかじめ検討を行っていることを前提として、質疑応答を行う。なお、授業計画欄に掲げるのは主たるテーマであり、これに付随して生じる関連問題についても適宜に検討を行う。 授業期間中に1回、レポートを課す。
成績評価方法
筆記試験を行う(80%)。A方式(2時間)による。 平常点を考慮する(10%)。 レポートを課す(10%)。 成績をA+・A・B・C+・C-・Fで評価する。
履修上の注意
各回の授業に先立ち、設例と課題を配布する。受講者には、これについて予習することが求められる。予習においては、設例に対する解答の概要を準備するとともに、当該問題に関する判例・学説の状況についての調査を行うことが期待される。