大学院
HOME 大学院 上級民法1
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

上級民法1

 本授業の目的は、受講者が民法に関する基本的な知識および理解を備えていることを前提として、発展的な問題や複合的な問題を含む事例を分析・検討することによって、優れた法律家に求められる応用力や総合力を涵養することにある。上級民法1では、主として、民法総則、契約、事務管理・不当利得・不法行為、親族の領域に属する問題を扱う。
 各回の授業は、質疑応答をおこなう方法によって進める。受講者には、事前に与えられた事例や課題について、十分な予習をすることが求められる。また、授業期間中に1回、レポートを作成する課題を課すこととする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6143
GLP-LS6114L1
上級民法1
水津 太郎
S1 S2
月曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
1 意思表示・法律行為の効力否定原因① 2 意思表示・法律行為の効力否定原因② 3 代理 4 時効 5 贈与 6 売買・請負① 7 売買・請負② 8 賃貸借① 9 賃貸借② 10 不当利得① 11 不当利得② 12 不法行為 13 親族  各回のテーマは、変更することがある。
授業の方法
 双方向的授業を中心におこなう。
成績評価方法
 筆記試験をおこなう(70%)。A方式(2時間)による。  平常点を考慮する(15%)。  レポートを課す(15%)。  成績をA+・A・B・C+・C-・Fで評価する。
履修上の注意
 民法に関する基本的な知識および理解を備えていることを前提とする。