大学院
HOME 大学院 上級民法1
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

上級民法1

 学部や法科大学院第1年次における民法の講義で得た基本的知識と、民事系判例研究の履修により学ぶ判例分析の手法を活かしつつ、分野横断的思考ないし応用的考察を要する事例を素材とした問題演習を行うことにより、民法に関するより深い理解を獲得することを目的とする。主として民法総則・債権各論・親族法の領域の問題を取り上げる。
 各回の授業では、受講者全員が予め与えられた事例・課題に取り組んできていることを前提に、質疑応答を行う。また、具体的事例に関する中間レポート課題を課し、法的問題点の発見、判例・学説の収集・分析、説得的な議論の構築、文章表現等の法曹実務家に必要な様々な能力を測り、涵養する機会とする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6141
GLP-LS6114L1
上級民法1
中原 太郎
S1 S2
月曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
 以下のテーマは暫定的なものであり、追加・削除・入替え等がありうる。 第1回(4月6日)・第2回(4月20日) 法律行為/身分行為 第3回(4月27日)・第4回(5月7日) 合意の瑕疵等 第5回(5月11日)・第6回(5月18日) 代理 第7回(5月25日)・第8回(6月1日) 他人物売買/契約不適合 第9回(6月8日)・第10回(6月15日) 履行不能/危険負担・解除等 第11回(6月22日)・第12回(6月29日) 賃貸借 第13回(7月6日) 不当利得
授業の方法
 双方向的授業を中心に行う。
成績評価方法
 A方式(2時間)による筆記試験を行う(60%)。  平常点を考慮する(10%)。  レポートを課す(30%)。  成績をA+・A・B・C+・C-・Fで評価する。
履修上の注意
 学部又は法科大学院第1年次の民法の講義により基本的知識を修得したこと、民事系判例研究により判例分析の手法を学習しつつあることが前提とされる。