大学院
HOME 大学院 公法訴訟システム
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

公法訴訟システム

公法訴訟システム
司法権の概念、違憲審査の制度と手続、行政訴訟の基本構造と実効的救済のあり方等について検討する。すなわち、上級憲法で学んだ国家行為の合憲性判断が行われる制度的な枠組みを具体的に検討するとともに、上級行政法で学んだ行政活動の適否の問題を、どのような場合に、どのような訴えおよび仮の救済の申立てにより争うことができるかを、具体的な事例において多角的に論じる能力を養う。最高裁判例等を素材とし、討論を交えて授業を進める。2026年度は、月曜日の授業を憲法パート(宍戸)、水曜日の授業を行政法パート(齊藤)とし、両パートを同時並行で進める。最終回は共同で開講する予定であるが、詳細は追って連絡する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6131
GLP-LS6113L1
公法訴訟システム
宍戸 常寿
S1
月曜3限、水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
(憲法パート:月曜日) 第1回 司法権・裁判所・違憲審査制 第2回 司法権の限界・違憲審査の対象 第3回 違憲主張の方法 第4回 憲法判断の枠組み・方法 第5回 憲法裁判の方法 第6回 憲法裁判の帰結 (行政法パート:水曜日)    第1回 処分性(1) 第2回 処分性(2)・原告適格 第3回 訴えの利益の事後消滅・執行停止 第4回 義務付け訴訟 第5回 処分差止訴訟・当事者訴訟 第6回 無効等確認訴訟と無効前提訴訟 最終回 共同開講(詳細は追って連絡)
授業の方法
双方向的授業を中心に行う。
成績評価方法
筆記試験を行う(2時間)。 平常点を考慮する。 レポートを課さない。 成績をA+・A・B・C+・C-・Fで評価する。 筆記試験90%、平常点10%で評価する。
履修上の注意
十分な予習をしてくること
その他
毎年開講