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最終更新日:2026年10月16日

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上級憲法

学部・法科大学院1年次において憲法学の基礎を修得したことを前提に、ソクラテス・メソッドを通じて、憲法上の論点が現実の事案において有する意義を理解して実践的な分析能力を養い、同時に憲法解釈論のより深い理解に到達することを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6113
GLP-LS6111L1
上級憲法
小島 慎司
S1 S2
金曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
現段階では,下記の計画をしていますが,さらに準備を進める過程で変更することがあります。 第1回 思想・良心の自由,信教の自由,結社の自由 第2回 学問の自由,大学の自治 第3回 政教分離 第4回 表現の自由(1) 検閲と事前抑制 第5回 表現の自由(2) 保護されない表現 第6回 表現の自由(3) その他の内容規制 第7回 表現の自由(4) その他の規制 第8回 職業選択の自由 第9回 財産権,生存権 第10回 居住・移転の自由,労働基本権 第11回 適正手続の保障,人身の自由 第12回 平等 第13回 家族と憲法
授業の方法
 双方向的授業を中心に行う。
成績評価方法
筆記試験を行う(2時間)。 平常点を考慮する。 筆記試験と平常点の割合は9:1である。 レポートを課さない。 成績をA+・A・B・C+・C-・Fで評価する。
履修上の注意
TKCに予習課題を掲げますので,それを見て予習をしてください。 教科書の設問については原則として自習に委ねます。 (教科書のうち,「統治編」については,公法訴訟システムでの使用が中心になります。)