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最終更新日:2026年10月16日

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基本科目民事訴訟法

民事訴訟法を初めて学ぶ者が、民事における裁判手続の中核をなす判決手続について、その基本構造及び基本的諸概念を習得するとともに、民事訴訟法解釈論上の主要な問題について、基礎的な理解に達することを目的とする。また、基本的な記述課題に数回取り組むことにより、それらの事項についての法的な推論、分析、構成及び論述の能力の向上を図る。
進行は、概ね後記の授業計画によるが、場合により、前後することがあり得る。その場合には、TKCサイト上で指示する。また、「13.不服申立て」以降については、時間の都合上割愛することがあり得るが、その場合には、別途解説動画等を参考に供する予定である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6062
GLP-LS5107L1
基本科目民事訴訟法
垣内 秀介
A1 A2
水曜1限、金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
0.導入・総論(第1回) 1.訴えと判決(第1回~第5回) 2.訴え提起の手続と審判対象の特定(第6回~第8回) 3.裁判所――訴訟の主体(その1)(第9回) 4.当事者――訴訟の主体(その2)(第10回~第15回) 5.審理の方式と諸原則(第16回) 6.手続の進行(第17回) 7.主張・立証の準備――判断資料の収集(その1)(第17回) 8.主張に関する規律――判断資料の収集(その2)(第18回~第19回) 9.立証に関する規律――判断資料の収集(その3)(第19回~第22回) 10.訴訟要件(第23回~第25回) 11.判決による訴訟の終了――訴訟の終了(その1)(第26回) 12.当事者の意思による訴訟の終了――訴訟の終了(その2)(第26回) 13.不服申立て(第26回。ただし、「授業の目標、概要」に記載の通り、割愛する可能性がある) 14.複数請求訴訟(第26回。ただし、「授業の目標、概要」に記載の通り、割愛する可能性がある) 15.多数当事者訴訟(第26回。ただし、「授業の目標、概要」に記載の通り、割愛する可能性がある)
授業の方法
講義形式に質疑応答を加味する。具体的には、水・金の授業のうち、水曜日の授業の冒頭30分程度は、前週までの授業の復習を双方向で行うことを予定している。また、学期の間、3回程度、記述課題を提出してもらう予定である。 なお、第1回の授業前に若干の動画教材等の視聴を求める予定であるので、TKCサイト上でのお知らせ及び本授業サイトに注意されたい。
成績評価方法
A+・ A・ B・ C+・ Cー・ Fの 6段階評価とし、筆記試験と平常点により評価する。両者の配分については、授業第1回において説明するが、筆記試験(A方式(2時間))を70%、平常点を30%とする予定である。 レポートは課さないが、3回程度の記述課題を出題し、その提出を求める。提出された課題の内容は、平常点の一部として評価の対象とする。
履修上の注意
TKCサイトにおいて、随時、補助資料を掲載する予定である。