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最終更新日:2026年10月16日

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基本科目民法3

基本科目民法3
 本授業では、法学未修者を対象として、民法における債権総論・担保物権・相続の部分につき、基本的な理解を得ることを目的とした講義を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-6041
GLP-LS5105L1
基本科目民法3
岩川 隆嗣
A1 A2
月曜3限、水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
1. 序論 2. 債権の効力(履行の強制) 3. 債権の効力(債務不履行による損害賠償) 4. 同 5. 第三者による債権侵害 6. 債権者代位権 7. 詐害行為取消権 8. 同 9. 債権の消滅(弁済) 10. 債権の消滅(相殺) 11. 多数当事者の債権関係 12. 債権債務の移転 13. 補足・まとめ 14. 担保物権総論 15. 抵当権(1)(抵当権総論、抵当権の被担保債権・目的物) 16. 抵当権(2)(法定地上権、一括競売) 17. 抵当権(3)(実行前の抵当権の効力(1)) 18. 抵当権(4)(実行前の抵当権の効力(2)、抵当権の実行段階における優先弁債権の実現) 19. 抵当権(5)(共同抵当、根抵当権) 20. 質権 21. 法定担保物権 22. 非典型担保(1)(非典型担保物権の諸類型、譲渡担保(1)) 23. 非典型担保(2)(譲渡担保(2)) 24. 非典型担保(3)(譲渡担保(3)、売渡担保、仮登記担保、所有権留保) 25. 相続(1) 26. 相続(2)
授業の方法
受講生との質疑応答を適宜行いつつ、講義を実施する。
成績評価方法
筆記試験(A方式、2時間)を行う(90%)。 平常点(10%)を考慮する。 レポートを課さない。 成績をA+・A・B・C+・C-・Fで評価する。
履修上の注意
講義レジュメのアップロードや案内は、TKCを通じて行う。