学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
基本科目民法1
この授業では、法学未修者を対象に、民法のうち民法総則(第1編)、物権総論(第2編第1章~第3章)、親族法(第4編)に関する講義を行う。民法は私人相互間の法律関係を規律する一般法であり、きわめて広い適用範囲を有するため、理解すべき事項が多く、かなりの学習量を必要とする。民法総則は、民法全体に共通する種々の基本概念や基本的ルールが含まれる。物権総論は、所有権・占有権の基本的内容や物権変動の法律関係が内容となる。親族法は、婚姻の要件・効果や親子関係に関する法律関係などが含まれる。本講義では、これらの各分野につき、基本事項を習得した上で種々の事例への応用力を獲得することを目的とする。ただし、授業時間数の関係で全体をくまなく扱うことはできず、特に親族法は授業時間数が非常に限られるため、受講者には十分な予習・復習が期待される。
MIMA Search