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事例研究(現代行政Ⅰ)

この演習では、政府部門(中央、地方)の政策形成過程への政党、官僚、利益集団の関わり方と、国民、市民や地域社会に与える影響について、幅広く今日的問題を取り上げ、制度と現実の乖離、そこから生まれる課題、課題への対処におけるリーダーシップのあり方について実践的な議論を展開し、考察を深める。
このため、適宜、関係者へのヒアリング、現地調査を行う。
最終的には、具体的な提言をレポートに取りまとめることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-304-61
GLP-LP6306S1
事例研究(現代行政Ⅰ)
増田 寛也
A1 A2
木曜6限
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教室
国際学術総合研究棟 演習室E
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
「人口減少問題」を横軸に、国や自治体の「地方創生」についての取り組みを縦軸にし、考察を深める。 具体的には、 ・地方創生政策の光と影 ・財政の現状と課題 ・少子高齢化と社会保障 ・働き方改革 ・まちづくりと公共インフラ ・東京一極集中問題 などを取り扱う
授業の方法
演習(初回に解説することとし、詳細については第一回に受講者と相談する)
成績評価方法
発表(40%)、レポート(40%)、授業参加状況(20%)
教科書
なし
参考書
増田寬也編著『地方消滅 東京一極集中が招く人口急減』(中公新書) 増田寬也・冨山和彦『地方消滅 創生戦略篇』(中公新書) 増田寬也編著『東京消滅-介護破綻と地方移住』(中公新書) 吉川洋『人口と日本経済-長寿、イノベーション、経済成長』(中公新書)
履修上の注意
参加者は、制度の課題や改善方策の提案、政策の評価レポートの作成とプレゼンテーション、討議での積極的発言が求められる。
その他
次年度も開講(当年度とほぼ同じ内容)