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最終更新日:2026年10月16日

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現代フランス政治社会学入門

現代フランス政治社会学入門
フランス語の社会科学の文献を精読し、その分野の基礎知識を身に付けると共に、フランス語文献を正確に読解する力を高める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-304-171
GLP-LP6316S1
現代フランス政治社会学入門
中山 洋平
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語、フランス語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
教材は、参加者の顔触れ・関心やフランス語のレベルなどを踏まえて決定する。 フランス語読解初級の参加者に対しては、下記の政治社会学の教科書(修士相当向け)を考えている。   Christian Le Bart et al., Nouvelle sociologie politique de la France, Armand Colin,2021. 中級以上であれば、差し当たり、下記を念頭に置くが、各参加者の希望も踏まえて選定したい。   Safia Dahani, Estelle Delaine, Félicien Faury et Guillaume Letourneur (dir.), Sociologie politique du Rassemblement national : enquêtes de terrain, Presses universitaires du Septentrion, 2023.   Bruno Cautrès et Anne Muxel (dir.), Le vote sans issues. Chroniques électorales 2024, Presses universitaires de Grenoble, 2025.
授業の方法
報告者を立てて精読する形式を主とするが、参加者のフランス語のレベルに合わせて効果的な方法を検討する。 教材は作成し配布する予定。
成績評価方法
毎回の報告と討議への参加を踏まえた平常点。
履修上の注意
履修希望者はできるだけ早く、遅くとも3月27日(金)までに下記の担当教員のメールに、専攻分野・研究テーマ・フランス語のレベル(自己査定)などを明記して申し出ること。25年度に東京大学に在籍していない者についてはこの限りではないが、4/1以降、出来る限り早く申し出ること。講読する教材について希望があれば併記されたい。 社会・人文科学分野であれば、専攻・所属・学年は問わない。 初回4/6のゼミには全員、必ず参加すること。 大学院の演習であるため、初回を含め、大半の授業はオンラインで実施する予定である。 開講の曜限については、参加者にやむを得ない事情があれば、他の参加者と協議の上、対応を検討する。