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最終更新日:2022年4月21日

政治参加の理論と実証

政治参加研究の古典および最新の文献を講読する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-304-14
GLP-LP6302S3
政治参加の理論と実証
境家 史郎
S1 S2
金曜3限
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教室
法文1号館 B1演習室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
前半は課題文献を読み進めていく。終盤では各受講生がタームペーパーの計画について報告を行う。
授業の方法
演習形式で行う。毎回、担当者が課題文献につき 20 分程度の報告を行う。報告者は文献に関する論点の提示を合わせて行う。報告者以外の受講生にも、「論点メモ」の提出は毎回義務付ける。
成績評価方法
平常点およびタームペーパーによる。
教科書
以下の文献は扱う予定である。残りは受講生と相談の上で決める。 ・S. Verba, N. Nie, and J.Kim.1978. Participation and Political Equality. ・S. Verba, K. Schlozman, and H. Brady. 1995. Voice and Equality. ・蒲島郁夫・境家史郎『政治参加論』東京大学出版会、2020年
参考書
授業内で指示する。
履修上の注意
計量分析の方法について、ある程度親しんでいることが望ましい。
その他
次年度も開講(当年度とほぼ同じ内容)の予定