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最終更新日:2026年4月20日

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都市行政学

都市行政学
 本講義では、現代日本の自治体行政に関して、様々な特徴について概説する。
 行政学各論として、行政学一般を自治体に適用する講義を行う。
 なお、行政学各論としての性格から、都市政治・自治体政治に関することは、基本的には本講義の対象外かもしれないが、政治行政の密接な関係から、重要な環境要因として解説する。また、自治体政府相互の関係、あるいは、自治体政府と全国政府の関係は、政府間関係論の領域かもしれないが、必要な範囲で、本講義でも言及することはある。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-304-071
GLP-LP6307L1
都市行政学
金井 利之
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
 講義の主要項目は、現時点では、以下のようなテーマを採りあげることを構想しているが、適宜変更があり得る。  第1回 導入   第1編 自治体制度論   第2回 区域制度   第3回 住民制度   第4回 執行機関制度   第5回 議事機関制度   第6回 補助機関制度       第7回 集権制度    第2編 自治体管理論  第8回 計画管理    第9回 財務管理   第10回 組織管理  第11回 人事管理  第12回 経営管理  第13回 情報管理  第14回 法務活動  第15回 総括
授業の方法
講義形式である。
成績評価方法
学期末定期試験(原則)または期末レポートによる。 詳細は、状況に応じて、適宜指示する
履修上の注意
行政学・行政法を履修していることが望ましい。
その他
特になし。