大学院
HOME 大学院 質的分析の方法
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

質的分析の方法

質的分析の方法
事例研究を中心とした質的分析の方法を扱う。King, Keohane, and Verba (1994)を出発点としつつ、これに対する批判的検討も行う。少数事例問題(small-N problem)への対応法や事例選択の方法などが主な論点となろう。
社会科学を研究する上で方法論の修得は必須なので、政治学のみならず幅広い専門の学生に参加してほしい。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-304-007
GLP-LP6301S1
質的分析の方法
内山 融
S1 S2
火曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
概要は以下のとおりである。詳細なシラバスは授業開始前にUTOLにアップロードする予定である。なお、以下は変更の可能性があるので了承されたい。 第1回:ガイダンス 第2回:導入 第3回~第4回:出発点としてのKKV 第5回:KKVへの批判 第6回:質的比較分析(QCA) 第7回~8回:社会科学の⼆つの⽂化 第9回~第10回:事例研究の方法I 第11回~13回:事例研究の方法II
授業の方法
テキストについて担当者が報告した上で、全員による討論と教員による解説を行う。
成績評価方法
平常点による。
履修上の注意
UTOLにシラバスや資料をアップロードする。各種連絡もUTOLを通じて行うので、随時確認してほしい。