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最終更新日:2026年10月16日

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フランス法文献講読

フランス法文献講読
「文化財」をめぐるフランス法上の諸問題を扱う文献を講読する。民事法からのアプローチを基本とする。
文献は確定できていないが、現在のところ、Marie Cornu, Entre-temps : le bien culturel et le droit, Dalloz, 2023とする可能性が高い。

※受講希望者は、3月26日(木)までに下に記載のメールアドレスに連絡すること(助教等がオブザーバー参加する場合も要連絡)。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-303-033
GLP-LP6204S1
フランス法文献講読
齋藤 哲志
S1 S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
初回はガイダンス、担当箇所の割り振りとし、第2回から読み進める。 開催形態は対面を原則とする。 第1回 ガイダンス 第2回 文献講読 第3回 文献講読 第4回 文献講読 第5回 文献講読 第6回 文献講読 第7回 文献講読 第8回 文献講読 第9回 文献講読 第10回 文献講読 第11回 文献講読 第12回 文献講読 第13回 文献講読
授業の方法
担当者は訳文を事前配布すること。担当当日は、フランス語原文の音読を求める。 意欲のある受講者には、注で指示された文献・資料(裁判例等)についての調査および簡単な報告を求める場合がある。
成績評価方法
成績は「優、良、可、不可」の4段階で評価する 平常点のみで評価する。 読解に取り組む姿勢のみを評価する。したがってたとえば、辞書上の語義の無思慮な当てはめ(および、当然ながら、理由なき遅刻・欠席)は負の評価を、考え抜いた結果たる誤訳は正の評価を帰結する。 筆記試験を行わない。レポートを課さない。
履修上の注意
読解対象がフランス語の文献である以上、それを理解する最低限の能力は前提とされざるをえない。ただし、初学者には、5月初旬までは一定の配慮がされる。 中途参加は許可しない。受講希望者は初回に必ず出席すること。