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裁判外紛争処理法

裁判外紛争処理法
近時注目を集めている裁判外紛争処理(ADR)について、実定法的な側面に重点を置きつつ、検討することを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-302-30
GLP-LP6125L1
裁判外紛争処理法
畑 瑞穂
A1 A2
水曜3限
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教室
法学政治学系総合教育棟 203号室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1回 序 第2回 仲裁(1) 第3回 仲裁(2) 第4回 仲裁(3) 第5回 仲裁(4) 第6回 裁定型手続と調停型手続 第7回 裁判外紛争解決促進法(1) 第8回 裁判外紛争解決促進法(2) 第9回 調停総論/民事調停 第10回 家事事件総論 第11回 家事調停 第12回 家事審判 第13回 【試験】
授業の方法
講義方式と問答方式を適宜織り交ぜる予定である。
成績評価方法
筆記試験を行う。 C方式(授業最終回)。 平常点を考慮する。 レポートを 課さない。 成績をA+・A・B・C+・C-(2011以前の入学者はC)・Fで評価する。
教科書
山本和彦=山田文『ADR仲裁法〔第2版〕』(2015年、日本評論社)のほか、適宜指示する。
参考書
適宜指示する。
履修上の注意
特になし。