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最終更新日:2026年10月16日

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知的財産法の邦語文献講読

知的財産法の邦語文献講読
 知的財産法に関する代表的な邦語文献を批判的に精読することで、知的財産法をめぐる各種論点に関する裁判例、学説の状況を理解するとともに、知的財産法に関して新たな問題に突き当たった場合にその解決策を探るための応用力を磨くことを目的とする。あわせて、自ら論文を書くときに注意しなければならない様々なノウハウの修得も目指す。
 授業は演習形式で行われる。前田健=金子敏哉=青木大也編・図録知的財産法(2021年・弘文堂)を進行の目安として、毎回、そのなかから順にトピックを取り上げ、主に田村の関連論文や講演用スライドを副教材として指定する。
今年度は著作権を扱う。昨年度に引き続き著作権の制限からスタートする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-302-142
GLP-LP6132S1
知的財産法の邦語文献講読
田村 善之
S1 S2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
第1回 ガイダンス 第2回~ 「著作権の制限」
授業の方法
演習
成績評価方法
平常点による
履修上の注意
知的財産を専門的に研究することを志す者に限る
その他
次年度も開講(ただし、当年度の継続となり、同じ文献のより後ろを扱う予定) ※先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラム指定科目