大学院
HOME 大学院 「裁判法」再考
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年4月20日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

「裁判法」再考

民事手続に関連する文献を講読するが、今回はいわゆる民事訴訟法の解釈論に限らず、とくにその制度的基盤、あるいはそれと民事手続のあり方との関係に関するものを取り上げたいと考えている。例えば、兼子一=竹下守夫・裁判法(第4版)(法律学全集)で扱われているトピックとそれらに関するその後の展開、あるいは同書においては想定の外にあったような問題に関する議論などである。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-302-067
GLP-LP6125S1
「裁判法」再考
内海 博俊
A1 A2
火曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
さしあたり数回は前記『裁判法』自体の講読から始めることを考えている。その後については、参加者の関心とも相談しつつ決定したい。
授業の方法
担当者が対象文献について報告をし、全員で議論をする方式を考えているが、参加者数等によって調整したい。
成績評価方法
平常点(報告及び議論への貢献)による。
履修上の注意
詳細は初回授業時に確認するが、報告等がアサインされているか否かにかかわらず、対象文献についての予習が求められることは当然である。