大学院
HOME 大学院 信託法演習
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年8月26日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

信託法演習

商事信託法の研究
商事信託に関する信託法や関連法令の諸問題について、研究する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-302-045
GLP-LP6123S1
信託法演習
行岡 睦彦
S1 S2
火曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
商事信託に関する信託法や関連法令の諸問題を取り上げて、研究する。 現行法令の解釈論のみでなく、立法論をも視野に入れた研究を行う。 具体的なテーマは、参加者の希望を聞いた上で確定する。 第1回~第2回 信託法の概説・報告担当者の決定 第3回~第13回 担当者による報告と討議
授業の方法
担当を決めて報告をしてもらい、その報告をもとに全員で検討する。
成績評価方法
平常点と期末レポートにより評価する。 平常点と期末レポートの比率は、50:50とする。 成績は、優・良・可・不可で評価する。 筆記試験は行わない。
履修上の注意
信託法に関する前提知識は不要であるが、民法および会社法に関する基本的な知識を備えていることが望ましい。