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最終更新日:2026年4月20日

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金融商品取引法演習

金融商品取引法演習
本演習では、公開買付けなどの企業買収について、実務および理論の両方の諸問題を検討する。
これにより、履修者は、公開買付けなどのM&Aに関する法を理解し、解釈論・立法論について一定の意見・提言ができる実力を備えることを目標とする。また、経験豊富な実務家と研究者の共同担当による演習とすることで、履修者の知的好奇心を刺激したい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-302-039
GLP-LP6123S1
金融商品取引法演習
飯田 秀総
S1 S2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
詳細は第1回にアナウンスする。 現時点では下記の予定であるが、変更があり得る。 1TOB制度の概要 2M&A入門 3公開買付けのフリーライダー問題 4公開買付けの強圧性 5強制的公開買付制度の是非 6新規発行取得と公開買付け 7間接取得 8買付価格の均一性 9東京地決令和7年5月7日金融・商事判例1728号34頁 10金融商品取引法167条のインサイダー規制 11最決平成23年6月6日刑集65巻4号385頁 12東京高判令和6年7月31日金融・商事判例1705号18頁 13大量保有報告書規制違反と課徴金
授業の方法
演習
成績評価方法
筆記試験を行わない 平常点のみで評価する レポートを課さない 評価方法は優、良、可、不可による
履修上の注意
本演習は、法学部、法曹養成専攻および総合法政専攻との合併により行う。 募集人数は、法曹養成専攻は10名程度、法学部は10名程度、総合法政専攻は若干名である。