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最終更新日:2026年10月16日

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国際空間秩序と法

陸・海・空・宇宙をめぐる国際法上の諸問題
この授業では、領有権問題や海洋紛争、あるいは宇宙の平和的利用といった、国際社会の空間的秩序に関する現実の諸問題を題材に、陸域、海洋、空域および宇宙に関する国際法の内容とその用いられ方について検討する。領域法、海洋法、空法、宇宙法と呼ばれる国際法の諸分野における規則・原則の理解を深めるとともに、国際法上の具体的な問題に取り組むことを通じて、国際法に関する資料の収集や国際法に基づいた議論を行う能力の養成を目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-301-059
GLP-LP6106L1
国際空間秩序と法
西本 健太郎
A1 A2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
授業冒頭の数回で、本授業が対象とする国際法の分野について概説的な講義を行う。その後は、各回につき具体的な問題を1つ取り上げ、履修者による報告を元に討論を行う形で進める。各回の進行予定は、下記の通りである(ただし、履修者の人数等に応じて調整する場合がある。) 第1回 講義1:授業の導入、領域法 第2回 講義2:海洋法 第3回 講義3:空法・宇宙法 第4回~第13回 履修者による報告および討論 報告の対象となる問題については、初回に提示する参考リストから選択するか、履修者の関心に応じて設定することとする。
授業の方法
授業冒頭の数回は講義形式、残りの回数はゼミ形式で実施する。ゼミ形式で実施する部分では、履修者は担当する問題について、関連資料の調査を行った上で報告を行う。また、他の履修者の報告について、一定の前提知識を確認した上で、討論に参加するものとする。
成績評価方法
報告(40%)、報告に基づくレポート(40%)および平常点(討論への貢献度等)(20%)に基づいて評価する。
履修上の注意
国際法に関する授業を履修していることは必須ではないが、事前に教科書に目を通しておくことが望ましい。