冒頭の2回で本授業における検討の方法および過去四半世紀における海洋法の主要な潮流についての概説を行った後、各回につき1章ずつ検討を進める。各回の進行予定は、下記の通りである(ただし、履修者の人数等に応じて調整する場合がある。)
第1回 イントロダクション
第2回 国連海洋法条約発効後の海洋法の主要な潮流
第3回 基線
第4回 領海
第5回 大陸棚
第6回 排他的経済水域
第7回 海洋境界画定
第8回 公海
第9回 航行の安全
第10回 漁業
第11回 海洋環境保護(汚染の規制)
第12回 海洋環境保護(生物多様性の保全)
第13回 総括