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最終更新日:2026年10月16日

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国際法の現代的課題

国際法の現代的課題
学部における国際法の講義で修得した基礎知識を前提として、さらに深く国際法の理論的問題に取り組むための重要文献を講読し、研究を深めるための素材とする。特に、伝統的な国際法理論に対して新たな課題を投げかけるような事例や議論を取り上げ、今後の国際法の発展を見通すような視点を身につけることが目標である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-301-055
GLP-LP6106S1
国際法の現代的課題
伊藤 一頼
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
受講者の所属や問題意識を確認したうえで、それに関連する国際法の重要文献を講読する。幅広い分野にわたる基礎的な文献の講読をある程度進めた後に、特定のテーマに関する更に発展的な検討に取り組むことを予定している。 第1回 イントロダクション――授業の進め方、問題関心の確認 第2回 基礎文献講読(1) 第3回 基礎文献講読(2) 第4回 基礎文献講読(3) 第5回 基礎文献講読(4) 第6回 基礎文献講読(5) 第7回 中間総括――研究課題の整理、今後の検討の方向性 第8回 発展的文献講読(1) 第9回 発展的文献講読(2) 第10回 発展的文献講読(3) 第11回 発展的文献講読(4) 第12回 発展的文献講読(5) 第13回 総括――現代国際社会の新たな課題と法的対応のあり方
授業の方法
双方向型授業を中心に行う。
成績評価方法
筆記試験を行わず、平常点により評価する。 授業におけるプレゼンテーション(またはそれに代わるレポート課題)を課す。 成績を優・良・可・不可で評価する。
履修上の注意
履修条件は特に定めないが、学部レベルの国際法の講義を受講済み、あるいはそれと同等以上の自学自習を済ませていることが望ましい。
その他
本演習では、国際法の重要文献につき、各回の担当者がプレゼンテーションを行い、それに基づき討論を行う。担当者は、当該文献に関連する他の文献も渉猟したうえで、当該文献の主張に対する独自の考察と評価を加えたレジュメの提出が求められる。