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最終更新日:2026年10月16日

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ドイツ憲法学研究

石川健治を読む
 「ドイツ憲法学研究」と題した本演習では、例年原則としてはドイツ憲法学の重要文献を原語で精読するが、今年は番外編として(2023年度の村上淳一、2024年度の和仁陽に引き続き)ドイツ憲法学と関わりの深い日本の法学者の日本語業績を輪読したい。今年取り組むのは石川健治教授の業績である。初期の「国家・国民主権と多元的社会」(樋口陽一編『講座・憲法学 2 主権と国際社会』日本評論社、1994年)あたりを出発点に、石川教授の論文10篇前後を選び、各回1本ずつ、報告担当者を決めて内容を報告してもらった後全員で議論したい。日本憲法学史に関わる論文が少なからぬ割合を占めるが、ドイツ語圏の公法学や社会学、哲学など様々な知的潮流が絡み合うスリリングな作品群であり、幅広い関心を持った参加者を期待したい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
25-301-005
GLP-LP6101S1
ドイツ憲法学研究
林 知更
S1 S2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学政治学研究科
授業計画
具体的に取り上げる論文については、第1回に参加者とも相談の上で決定したい。
授業の方法
各回、報告者を決めて、論文の内容を報告してもらった後、全員で討議する。
成績評価方法
平常点による。
履修上の注意
特になし。