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最終更新日:2026年10月16日

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教育行政事例研究Ⅱ

この授業の目的は、現在の日本における教育行政研究の大まかな見取り図を理解することにある。前半は、教育行政学の学説史的側面を論じた基本文献を扱い、教育行政学とはどのようなことを解明しようとする分野なのかを考える。後半は、教育行政研究の主要なテーマに関する基本文献を取り上げ、それぞれの研究テーマの現時点での到達点や今後の課題を検討する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-303-13
GED-AS6341S1
教育行政事例研究Ⅱ
村上 祐介
A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学研究科
授業計画
授業に関するガイダンス 第Ⅰ部 教育行政研究の展開と課題 教育行政研究の展開や理論に関する基本文献を検討する。 第Ⅱ部 教育行政研究の主要課題 教育行政研究の主要な研究課題について基本文献または最近の研究を検討する。
授業の方法
・授業は基本的に対面とオンライン併用(ハイフレックス)で行うが、オンラインのみの場合もありうる。 ・指定された文献(回により異なるが、平均して1回につき100〜150頁程度を予定)をあらかじめ読み、事前にA4で半分から1枚程度のコメントをUTOL(学習管理システム)にアップロードする。 ・また、報告者を設け、報告者は4000字以上のコメントを執筆し、それに基づいて授業内で報告を行う。ただし受講者数によっては報告者を設けないことがある。 ・授業では報告や参加者のコメントをもとに討論を進める。
成績評価方法
・毎回のコメント、報告または期末レポート、授業への参加度により評価を行う。 ・授業回数の3分の2以上でコメントを提出し、かつ、(報告を課す場合は)報告を1回以上行うことを単位取得の要件とする。 ・報告を課さない場合は、期末レポート課題の提出を行う。 ・欠席した分については、2週間以内に2000字以上のコメントペーパーを提出すれば、3回までは出席とみなす。
履修上の注意
・各回について文献の講読とコメントの作成を事前に行うため、そのための時間を確保できることが必要である。 ・Sセメスター開講の「教育政策基礎論」を履修していることが望ましいが、必須ではない(初学者でも履修可)。