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最終更新日:2026年3月16日

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ジェンダーと家族の政策過程分析

ジェンダーと家族の政策過程分析 /Policymaking Process on Gender and Family
本授業では、ジェンダーと家族にかかわる政策の特徴、争点および政策過程を分析する視点、概念、方法を習得し、具体的な事例を取り上げて政策と政策過程を分析できるようになることを目標とする。分析対象としては主に日本の事例を取り上げつつ、日本の特徴を把握するという目的から他国との比較の視点も取り入れる。

The aim of this course is to acquire perspectives, concepts, and methods for analyzing the characteristics, key issues, and policy processes related to gender and family policies, and to develop the ability to analyze policies and policy processes through a few case studies. While the primary focus is on cases from Japan, a comparative studies is also examined in order to better understand the distinctive features of Japan's policies and politics.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-303-05
GED-AS6302L1
ジェンダーと家族の政策過程分析
辻 由希
A1 A2
木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教育学研究科
授業計画
1.授業ガイダンス、報告担当の割り振り 2.ジェンダー概念をめぐる議論 3.家族政策とは1 4.家族政策とは2 5.国家と家族 6.福祉レジームと家族、ジェンダー1 7.福祉レジームと家族、ジェンダー2 8.政策過程の分析枠組1 9.政策過程の分析枠組2 10.事例:雇用の平等にかかわる政策過程 11.事例:ケアにかかわる政策過程 12.事例:性と生殖にかかわる政策過程 13.事例:婚姻にかかわる政策過程  ※履修者数、授業の進捗状況によって変更する可能性があります。
授業の方法
対面、演習方式で実施する。講師からの講義のほか、履修者による課題文献の要旨報告の担当割りを決め、授業で発表し、議論を行う。 This course will be conducted in person and in a seminar/workshop format. In addition to lectures by the instructor, responsibility for presenting summaries of the assigned readings will be allocated among participants.
成績評価方法
平常点(質疑やディスカッションへの参加)70% 授業内報告(レジュメ作成および口頭報告)30%
履修上の注意
履修にあたって政治学の専門知識は必要としないが、日本の政治制度に関する基礎的な知識(議院内閣制、国会、選挙、政党など)は必要であるので、不安な場合は政治学の入門レベルのテキストに目を通しておくと良い。 毎回の授業では予習が重要である。報告担当ではなくても、全員が課題文献に目を通してくること。
その他
担当講師は非常勤のため、研究室はありません。用事がある方はメールでご連絡ください。