2026年度版
JP
EN
大学院
授業カタログとは
JP
EN
HOME
大学院
教育政策基礎論
戻る
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年8月26日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
教育政策基礎論
この授業の目的は、教育政策・行政の研究に関する理論的視点や知識を習得することにある。単に教育に関する法制度や政策について知るだけでなく、教育政策・行政に関する理念・価値や考え方としてどのような類型や対立軸があるのかを理解し、教育政策・行政を考えるうえでの分析視角を獲得することが目標である。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-303-01
GED-AS6301L1
教育政策基礎論
村上 祐介
S1
S2
木曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学研究科
授業計画
※受講者の状況により、順序は変更することがある。 ※前半を村上、後半を橋野が担当する。 1 授業に関するガイダンス 2 事前統制と事後統制 3 権力の集中と分散 4 集権と分権 5 統合と分立 6 民主性と専門性 7 個別行政と総合行政 8 教育政策・財政の基礎Ⅰ 9 教育政策・財政の基礎Ⅱ 10 教育政策・財政の基礎Ⅲ 11 教育政策・財政における諸問題Ⅰ 12 教育政策・財政における諸問題Ⅱ 13 教育政策・財政における諸問題Ⅲ
授業の方法
・内容について討議を行いながら授業を進める。 ・事前に課題文献を読んでおくことを前提とする。 ・発表者を設定する場合は、事前または授業時に発表資料を提出する。 ・前半については、教科書の該当章及び各回ごとに指定する文献を講読する。 ・後半については、教科書の内容をふまえて教育政策・財政に関する洋図書について輪読する。 ・授業は原則として対面で行うが、事情がある場合はオンラインでの参加も可とする。
成績評価方法
平常点(授業への参加)と期末レポートによる。
履修上の注意
・事前に文献に目を通す時間を確保することが求められる。 ・教育政策・行政に関して学部レベルの知識を有していることを前提に授業を進めるため、教育政策・行政をはじめて学ぶ場合は、早い段階で学部レベルのテキスト(参考書に挙げている文献など)に目を通しておくことが望ましい。
その他
オンラインで接続する必要が生じた場合は、前半、後半ごとにZoomのURLを設定する。URLはLMSを参照のこと。
戻る
マイリストにログインする
マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。
チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。
マイリストを使うためにはログインをしてください。
Googleアカウントを使って
ログイン
Twitterアカウントを使って
ログイン