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最終更新日:2026年10月16日

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英語科教育の理論と実践

1. CLT(Communicative Language Teaching)の枠組みの中で8つの原理を理解し、CLTに対して新たな見解を持つことができる。
2. テクノロジーと協同的学びがCLTをどのように変容させるかを展望できる。
3. 自らの専門に合わせた授業デザイン案を作成し、相互評価を踏まえて改善できる。

以上の目標達成を目指して、双方向的な授業を行います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-302-02
GED-AS6201L1
英語科教育の理論と実践
髙橋 和子
S1 S2
木曜4限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学研究科
授業計画
第1回:イントロダクション 第2回:Essentials for Successful ELT 第3回:Learner Autonomy 第4回:Social Nature of Learning 第5回:Curricular Integration 第6回:Focus on Meaning 第7回:Diversity 第8回:Thinking Skills 第9回:Alternative Assessment Methods 第10回:English Language Teachers as Co-Learners 第11回:Technology and Cooperation 第12回:English Language Education: The Essentials 第13回:まとめ ※注意:上記計画は、受講者の状況、学習内容等に伴って変更の可能性があります。変更等の連絡は、必要に応じてLMSで行います。
授業の方法
発表、ディスカッションを随時取り入れます。
成績評価方法
課題(文献講読を含む)60%、最終レポート40% 授業への参加度も踏まえて、総合的に評価します。
履修上の注意
【準備学習(講義を履修するために必要な予備知識)等】 本科目は、現在の外国語(英語)教育の概要を理解していることを前提に進めます。 これらを把握していない場合は、各学校種の『学習指導要領』及び同解説(外国語・英語教育関係)をあらかじめご覧ください。 『高等学校学習指導要領解説 外国語編 英語編』の付録8・9・10は学校種を横断して目標や言語材料が閲覧可能です。
その他
・初回授業は、対面で行います。 ・対面授業で行うことを基本としますが、変更がある場合は授業中またはITC-LMS でお知らせします。 ・定期的にLMSのお知らせ欄をご覧ください。