1.「授業」、「教師や子どもの学習」、「カリキュラム」などに関する理論や実践についての研究をレビューし、自らのリサーチクエスチョンを明確にする。
2.「観察法」、「面接法」などの調査方法やデータの質的分析法といった研究方法、機材の取扱方などを習得し、効果的に用いることができるようにする。
3.リサーチクエスチョンから研究を立ち上げ、文献探索やフィールドワークを行う。その過程で、研究方法や研究倫理について学ぶ。
4.研究のアイデアを他者と交流させ、研究を展開する。
5.研究を学位論文や学術論文の体裁に執筆しまとめる。