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臨床心理学特論Ⅱ

臨床心理実践における集団力動と自己理解
特論Ⅰにおける臨床心理学の専門性についての基本的な理解を前提に、特論Ⅱでは実際の臨床現場で様々な社会システムと関わっていく際に求められる実践的な態度、知識、技能について講義する。社会的場面で働く際に必要な専門性や集団をマネジメントする技法について、講義とワーク、ディスカッションを通して実践的に学ぶことをねらいとする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-216-03
GED-IE6601L1
臨床心理学特論Ⅱ
高橋 美保
A1 A2
金曜2限
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教室
図書館研究所学部等 教育学部棟・358講義室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教育学研究科
授業計画
1.オリエンテーション 2.コミュニティにおける心理援助(1)  3.コミュニティにおける心理援助(2)  4.コミュニティにおける心理援助の実際(1) 5.コミュニティにおける心理援助の実際(2) 6.グループを通しての心理援助(1) 7.グループを通しての心理援助(2) 8.家族を通しての心理援助(1) 9.家族を通しての心理援助(2)   10.人生の移行について理解する(1) 11.人生の移行について理解する(2) 12.ストレスとバーンアウト(1) 13.ストレスとバーンアウト(2) 14. ストレスとバーンアウト(3) 15.振り返り
授業の方法
テーマを選択し、テーマごとにグループで発表を担当する。毎回、発表とワーク、グループシェアリングを組みこむ。
成績評価方法
発表、毎回のレポートにより総合的に評価する。
教科書
「心理援助の専門職として働くために」 金剛出版 下山晴彦(監訳)
参考書
授業の中で適宜紹介する。
履修上の注意
発表をグループで担当することからも、グループ単位でのチームワークや集団力動を直に体験して頂きたい。全体シェアリングにおいても積極的な参加を求めます。
その他
特になし