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最終更新日:2026年10月16日

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臨床心理実習Ⅰ(心理実践実習)

臨床心理実践のカンファレンス
目的:相談室を運営するにあたってどんな事例が来談し,どう対応すべきかを教員・他の学生とともに議論をすることを通して心理専門職として求められるケース・マネジメントやシステム・オーガニゼーションについて学ぶ。外部実習についても検討し,自身のあり方について内省する機会を得る。
学内研修機関である心理教育相談室および学外の連携研修機関(精神科病院、クリニック、学校、産業組織など)において臨床業務に参加し、現場実習を行う。その経験の見直しを兼ねてカンファレンスにおいて事例検討を行う。形態として、受付事例を検討する初期カンファレンス、一定期間経過した事例を検討する臨床検討会・継続終結カンファ,各ゼミが合同して行う合同カンファレンス,外部実習について振り返る実習カンファに分かれる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-216-01
GED-IE6601P1
臨床心理実習Ⅰ(心理実践実習)
大瀧 玲子
S1 S2
金曜5限、金曜6限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教育学研究科
授業計画
1.オリエンテーション 2.初期・実習カンファレンス(1) 3.合同カンファレンス(1) 4.臨床検討会(1) 5.初期・実習カンファレンス(2) 6.合同カンファレンス(2) 7.臨床検討会(2) 8.初期・実習カンファレンス(3) 9.合同カンファレンス(3) 10.臨床検討会(3) 11.初期・実習カンファレンス(4) 12.合同カンファレンス(4) 13.臨床検討会(4)
授業の方法
受講生は、S1、S2タームを通じて、学内の心理教育相談室での実習を行う。これに加えて保健医療分野、福祉分野、教育分野それぞれより、少なくとも1施設を選択して心理に関する支援の実習を総計225時間以上(心理教育相談室での実習は150時間以上、学外施設での実習は75時間以上)行う。なお、このうち153時間以上は、担当ケースに関する実習とする。毎回、小グループに分かれたケース検討という形で授業を進める。受講生による担当ケースの発表とグループ討議、教員からのコメントによって授業を構成する
成績評価方法
実習に対する取組み、出席状況と授業における発表とアクティブな参加状況、必要に応じて課題として出すレポートにより総合的に判断する
履修上の注意
受講者の積極的なコミットメントを期待したい
その他
初回のオリエンテーションは158教室にて10:25より開催するので,必ず出席すること。