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最終更新日:2026年10月16日

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講演者の視点でみる心理学論文

教育認知科学演習
前期には,1本の論文を精読する技術を身につけた。後期(本授業)では,一定数の心理学的論文を読み込み,その中からいかに自分のオリジナリティのある主張を作っていき,人に伝えるのかを学ぶ。

本授業では,リサーチャー・ライク・アクティビティ(RLA)の一貫として「学会の講演者になったつもりでレビューを紹介する」という活動を行う。学生は,自分の関心ある領域の国内外の論文を50本から100本読み,オリジナリティの視点からまとめ,最終的に30分ぼどの講演を行うことが求められる。修士論文をこれから書く学生については,自分の具体的な実証研究を始める前の準備としても捉えることができるが,学会の講演者のように,幅広い視野とオリジナルの視点を求めたい。

授業では,テーマ決め,良いレビューとは何か?,実際のレビュー論文の購読,中間発表などを行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-215-12
GED-IE6543S1
講演者の視点でみる心理学論文
植阪 友理
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学研究科
授業計画
初回にガイダンスを行う。 受講を希望する可能性のある学生は,必ず出席すること。 最初の何回かでこれまでの発表のビデオなどをみて,最終的な発表のイメージを持ってもらう。 その後,テーマ決めを行い,各自が自分の作業を進める。 中間発表までに,いくつかのレビュー論文を読むとともに,「良いレビューとは」について知る機会を設ける。 中間発表を行ったあとには,「良いプレゼントとは」について知る機会を設ける。 最後は,ゼミ以外のメンバーも招いた会において発表を行う。
授業の方法
演習形式で行う。
成績評価方法
授業への参加態度および最終発表,その後の簡単なレポートを使って総合的に判断する。
履修上の注意
授業に関する連絡は全てSlackを通じて行う。このため,受講する可能性があるものは,必ず初回に参加して登録すること。
その他
なし