学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
講演者の視点でみる心理学論文
教育認知科学演習
前期には,1本の論文を精読する技術を身につけた。後期(本授業)では,一定数の心理学的論文を読み込み,その中からいかに自分のオリジナリティのある主張を作っていき,人に伝えるのかを学ぶ。
本授業では,リサーチャー・ライク・アクティビティ(RLA)の一貫として「学会の講演者になったつもりでレビューを紹介する」という活動を行う。学生は,自分の関心ある領域の国内外の論文を50本から100本読み,オリジナリティの視点からまとめ,最終的に30分ぼどの講演を行うことが求められる。修士論文をこれから書く学生については,自分の具体的な実証研究を始める前の準備としても捉えることができるが,学会の講演者のように,幅広い視野とオリジナルの視点を求めたい。
授業では,テーマ決め,良いレビューとは何か?,実際のレビュー論文の購読,中間発表などを行う。
MIMA Search