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教授・学習過程の心理学Ⅱ

思考の言語化が学習・問題解決を中心とした認知活動に及ぼす影響を検討した心理学的知見や,実験を主とした研究方法について理解することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-215-07
GED-IE6541S1
教授・学習過程の心理学Ⅱ
清河 幸子
A1 A2
金曜2限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教育学研究科
授業計画
思考の言語化が学習・問題解決を中心とした認知活動に及ぼす影響を検討した実証研究を毎回発表者が紹介し,そこで明らかになったこと,今後検討すべき課題は何か等について受講者全員で討論する。 初回授業時により具体的な進め方について指示を行うので,履修予定の人は必ず出席すること。
授業の方法
毎回1名が発表者となり,思考の言語化が学習・問題解決を中心とした認知活動に及ぼす影響を検討した実証研究を紹介し,全員で討論を行う。
成績評価方法
発表および討論への参加により評価する。
教科書
指定しない。
参考書
適宜紹介する。
履修上の注意
積極的な参加を期待する。