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最終更新日:2026年10月16日

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心理統計学演習

ベイズファクターによる心理学・教育学的仮説・モデルの評価/ Evaluation of Psychological and Educational Hypotheses and Models with the Bayes factor
本科目は,(必ずしも統計学を専門としない)心理学・教育学を専攻する大学院生を主たる対象として、心理学や教育学等の社会科学研究を行う上で遭遇する課題に対して自ら取り組み、解決する力を養うことを大きな目的として開講する。本年度は、とくにベイズファクターを用いた仮説やモデルの評価を主題とし、こうした応用や実践を行っている論文、もしくはこれに関連する理論的な論文を各自が探し、読み、共有しあった上で、方法論的な観点を含めた議論を行う。参加者には、心理学の方法論に関連する英語論文・文献を読み、発表し、議論することが求められる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-215-06
GED-IE6504S1
心理統計学演習
岡田 謙介
S1 S2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学研究科
授業計画
初回において、心理学・教育学等の社会科学研究におけるベイズファクターを用いた仮説やモデルの評価に関するイントロダクションを行い、文献の例を提示する。 第2回め以降は、各発表者が自ら担当する論文を探し、それに関する発表をしてもらった上で議論を行う。 授業計画は以下のとおりだが、受講者数に応じて適宜変更を行う。 1.心理学等の社会科学研究におけるベイズファクターを用いた仮説・モデルの評価に関するイントロダクション 2.先行研究の調査・文献収集 3.研究例の検討・議論(1) 4.研究例の検討・議論(2) 5.研究例の検討・議論(3) 6.研究例の検討・議論(4) 7.研究例の検討・議論(5) 8.研究例の検討・議論(6) 9.研究例の検討・議論(7) 10.研究例の検討・議論(8) 11.研究例の検討・議論(9) 12.研究例の検討・議論(10) 13.研究例の検討・議論(11) 14.研究例の検討・議論(12) 15.まとめと考察、議論
授業の方法
演習形式による
成績評価方法
発表内容と議論への参加などを総合的に評価する
履修上の注意
履修を考えている学生は必ず初回に参加すること(事情により参加できない場合には連絡すること)。発表者は自身のノートPC等を持参して発表を行うことを原則とする。