この授業は、両角担当分(前半)と南部担当分(後半)に分かれています。
内容と日程の案は以下の通り。(※変更の可能性があります)
両角担当分
各国・地域の専門家による講義、及び学生による調査発表を基に、各国・地域の高等教育改革の背景や成果、課題を具体的事例から学び、日本の大学が置かれている状況を国際的文脈の中で捉え直す。そのことを通じて、複眼的な視点から高等教育を分析する力を身につけることを目指す。
現時点で確定している内容・講師は以下の通り。5/23、6/13は休講。
①4/11 ガイダンスとイントロ
②4/18 台湾の高等教育(2025年度事例研究履修者の有志)
③4/25 マレーシアの高等教育(上智大学学長・教授、杉村美紀先生)
④5/9 インドの高等教育(グローバル教育センター准教授、小原優貴先生)
⑤5/16 アジアの高等教育の国際化(教育学研究科教授、北村友人先生)
⑥5/30 特別講義:台湾政治大学・教授 アンジェラ・ユンチー・ホウ先生
⑦6/6 ポスター発表についての構想を発表し、意見交換
⑧6/20 韓国の高等教育(北海道大学講師、鄭漢模先生)
⑨6/27 学生によるポスター発表
ポスター発表回では、通常の授業時間内での発表・講評に加え、希望者を対象に、発表内容に関する自由な意見交換・質疑の時間を設ける。
南部担当分(7/4、7/11、7/18、7/25)
*中国の高等教育(1)-歴史的展開
*中国の高等教育(2)-近年の動向
*東アジア諸国における大学入学者選抜
*東アジア諸国における高等教育改革