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最終更新日:2026年10月16日

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高等教育論

高等教育論 Introduction to Higher Education
 この授業では、大学・高等教育論を学ぶための基礎的な知識を得ることを目的とする。高等教育の制度的な概念、中世以来の大学の歴史、高等教育の多様性とその系譜、アメリカ・ヨーロッパの高等教育、学位、入学システムについて学ぶとともに、大学・高等教育機関の基本的な機能である教育機能に焦点を当て、その構造と機能について学ぶ。そうした学びを経て、日本の高等教育の構造的な特徴についても理解を深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-214-01
GED-IE6400L1
高等教育論
阿曽沼 明裕
S2
土曜3限、土曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学研究科
授業計画
 まず前半で、高等教育の制度的な概念、中世以来の大学の歴史、高等教育の多様性とその系譜、19世紀以降のヨーロッパの高等教育、学位、入学システムについて講義を行い、高等教育論の基礎を学ぶ。後半では、重要文献を受講生が報告する形式で授業を進める。 第1回  高等教育の制度的概念  第2回  大学の起源と発展(1) 第3回  大学の起源と発展(2) 第4回  高等教育の多様性とその系譜 第5回  19世紀以降の欧米の高等教育 第6回  大学と学位 第7回  教育と職業との関係に関する理論 第8回  入学システムと大学教育 第9回  文献報告(大学の入り口) 第10回  文献報告(専門教育と一般教育) 第11回  文献報告(アメリカの学士教育) 第12回  文献報告(日本の学士教育) 第13回  文献報告(カレッジ・インパクト) 第14回  文献報告(職業レリバンス、教育力)
授業の方法
前半は講義形式で行い、後半は受講生が高等教育に関る重要な文献を報告し、ディスカッションを行う。 また、オンラインでの授業を予定している。
成績評価方法
出席状況、授業における報告、最後の課題レポートまたは試験(試験といってもレポート的な論述式)による。毎回(2時限に一回)リフレクション・ペーパーを提出、ただし原則これは成績には含めない。
履修上の注意
大学経営政策コース以外の所属の方でこの授業を受講される予定の方は、予めメールで連絡をください。このコースでは、LMSとしてGoogle classroomを使用しますので、参加のためのクラスコードをお知らせします。