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最終更新日:2026年10月16日

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教育哲学論文指導

基礎学コースの学位論文(修士論文及び博士論文)の完成を目標に、各人の問題関心を学術研究としてテーマ化することからはじめ、資料選択の適否、方法論の検討、論述方法等について、適宜指導を行う。なお、修士学位論文は400字詰め原稿用紙に換算して200枚以内にまとめること。
本授業を通じて、(1)教育哲学に関する専門論文を執筆する上での基礎を身につけることができる、(2)自らの問題関心に基づいて専門家に対して研究成果を発信することができる、(3)さまざまな専門的見解を受容しつつ自らの研究をさらに発展させることができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-211-14
GED-IE6881T1
教育哲学論文指導
山名 淳
S1 S2 A1 A2
月曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教育学研究科
授業計画
1.研究倫理について 2.論文執筆のガイドライン『信頼される論文を書くために』 3.研究テーマの設定 4.先行研究の調べ方と検討方法 5.リサーチ・クエッションの立て方6.アブストラクトに書くべきこと7.アウトラインの作成 8.論証の妥当性 9.テキストの読み込み 10.引用の方法 11.反対意見の検討 12.まとめの書き方 13.参考文献の書き方 14.投稿雑誌の選び方 15.査読とリライトのプロセス
授業の方法
個別指導を中心とするが、必要に応じてグループでの指導の機会も設ける。
成績評価方法
各自の目標達成度、研究成果によって評価を行う。
履修上の注意
「教育哲学概説(教育思想史)」を履修しておくことが望ましい。