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最終更新日:2026年10月16日

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教育人間学特殊研究

S1S2タームの「教育人間学基本演習」に引き続き、「ケアの倫理と教育」をテーマに、以下の英語文献と日本語文献(教科書)を講読することで、日本語文献と英語文献を精確に読み、理解する能力を向上させるとともに、テーマに関する問題について、(他の人々とコミュニケーションをとりながら)批判的に考える力を身につけることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
23-211-10
GED-IE6842S1
教育人間学特殊研究
片山 勝茂
A1 A2
木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学研究科
授業計画
オリエンテーションと日本語文献講読と研究報告会が対面授業、英語文献講読がオンライン授業の予定です。初回は対面で実施します。2回目以降、変更が生じた際は、メーリングリストでお知らせします。 1.オリエンテーション 2.Caring as relation and virtue in teaching (1) Moral Education p.54 精読 3.Caring as relation and virtue in teaching (2) Moral Education p.55 精読 4.ノディングズ「はじめにと第一章 幸せとは」講読 5.Caring as relation and virtue in teaching (3) Moral Education p.56 精読 6.ノディングズ「第二章 苦しみと幸せ」講読 7.Caring as relation and virtue in teaching (4) Moral Education p.57 精読 8.ノディングズ「第三章 ニーズと欲求」講読 9.Caring as relation and virtue in teaching (5) Moral Education p.58 精読 10.ノディングズ「第四章 教育の目的」講読 11.Caring as relation and virtue in teaching (6) Conclusion p.59 精読 12.研究報告会 (1) 13.研究報告会 (2) 14.研究報告会 (3) 15.まとめ
授業の方法
文献講読を基本とする。英語文献については、訳読による精読とディスカッションを行う。日本語文献については、報告者が概要と(疑問点や討論の論点を提示する)コメントを発表し、討論を行う。また、各自の研究を発表する研究報告会も行う予定である。 授業で使用する教材やレジュメはUTOLやメールを通じて電子的に配布します。
成績評価方法
毎回UTOLの「課題」から提出するコメントとゼミでの報告および討論を合わせて総合的に評価する。
履修上の注意
正当な理由があって欠席する人や通信環境の問題でオンライン授業に参加できなかった人は配慮するので、UTOLの「課題」から欠席連絡を提出すること。