各回のテーマは以下の通りである。実習や議論を通じて履修者自身が人文学と情報技術の関わりを批判的に捉えつつ、研究活動に生かせるようになることが目的である。
・テキスト加工・検索(正規表現・KWIC, diff, 編集距離)
・テキスト分析(Voyant Tools・前処理、他ツール)
・構造化テキストの利用
・機械学習(POS, 固有表現抽出, Universal Dependencies)
・機械学習による分類、クラスタリング
・大規模言語モデルの利用
・ネットワーク分析
・時空間情報の活用
・数値データ・統計
・研究の再現・検証可能性
・ワークショップ