大学院
HOME 大学院 福祉社会学2
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

福祉社会学2

福祉社会学2
近年,日本や韓国を含むアジアの多くの国では,不平等や格差の拡大また少子化や高齢化の急進展などさまざまな社会問題が共通にあらわれている。しかし,それらの問題に対応するための各国の社会政策の展開には多くの相違がみられる。本授業では,社会学の理論的視点と研究方法論にもとづいて,アジアにおける社会問題をどう捉えるか,そしてそれに対応するための社会政策をどう理解するかを考える。社会科学諸分野における主要文献を取り上げ,批判的に検討することで,個人研究を進めていくための基礎知識を習得し深めることを本授業の目的とする。
福祉社会学(2)では,福祉社会学(1)の授業内容をふまえ,主に日韓およびアジアの社会問題と社会政策についての実証研究(歴史および現状分析)を行うために,国内外の関連研究を取り上げ,そこに用いられている各種資料やデータ,分析視点および方法論を整理し検討することで,アカデミック・スキルを身につけることを本授業の目的とする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21266556
GHS-KS6B02S1
福祉社会学2
金 成垣
A1 A2
水曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
開講時に提示する。
授業の方法
ゼミ形式で(1)関連研究で用いられている資料やデータ,調査および分析方法論についての整理および検討,(2)個人研究のテーマと方法論の発表とディズカッションを行う。
成績評価方法
発表資料の作成および発表の形式と内容(40%),ディスカッションへの参加度(30%),研究論文構想の形式と内容(30%)で総合的に評価する。
履修上の注意
特になし。