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最終更新日:2026年10月16日

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社会比較論

社会比較論
民族誌と質的研究を中心に,社会人類学と社会学の基本的な研究手法を習得し,それを韓国朝鮮社会の研究に適用することを目標とする。現代韓国朝鮮社会についていくつかのテーマを定めて関連する理論的文献や韓国朝鮮社会研究の文献を講読し,また各自の研究についての発表と議論を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21266551
GHS-KS6B02S1
社会比較論
本田 洋
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
初回にガイダンスを行い,二回目から文献購読と研究発表に入る。研究発表は,受講者の研究主題と研究進捗状況を考慮に入れて,実際の進め方を調整してゆく。文献講読のテーマも,受講者の研究主題を考慮して最終的に決める予定であるが,当面は以下のものを考えている。 ・家族・ジェンダー ・小農・地域社会 ・在外コリアン ・法と実践 ・トランスナショナリズム
授業の方法
担当教員の大学院ゼミに相当する授業で,演習形式で行う。講読する文献には一部,日本語のものも含まれるが,韓国語と英語で書かれたものが中心となる。受講者には,原則として韓国語の基礎的な読解力が求められるが,英語文献の講読や討論への積極的な参加が可能であれば,韓国語の読解に難があっても受講を歓迎する。また,随時,個人研究発表の機会も設ける。
成績評価方法
平常点(出席状況,発表,討論,その他授業への参加姿勢)。
履修上の注意
原則として対面で行ないます。ただし,しかるべき理由があって対面での参加が不可能な場合にはオンラインでの参加を認めます。
その他
不明点は何なりと下記のメールアドレスに問い合わせてください。